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開催報告

第1回 英単語大学生選手権成績優秀者と参加者の声

2026年8月23日(日)、UNIV. CAMBRIDGE JAPAN ACADEMY 英単語大学生選手権をオンラインで開催しました。チーム戦優勝校の先生や代表者、個人戦の成績優秀者、そして参加者の皆さまから寄せられた声をご紹介します。

開催日2026年8月23日(日)
形式オンライン
出題全200問・60分
参加者の声・アンケートをPDFで読む(別タブ)学校・チームのインタビュー全文も掲載しています。

チーム戦優秀校

チーム戦は、5名中上位4名の合計得点と回答スピードを基に順位を競いました。

第1位
チーム「東邦大学医学部医学科」
東邦大学
第2位
チーム「中国学園大学国際教養学部」
中国学園大学

※ 4000点満点中3000点以上を獲得したチームを掲載しています。

チーム戦優勝校からのメッセージ

優勝校の医学部長と、チーム代表者にお話を伺いました。

東邦大学

医学部長 池田 隆徳

東邦大学の建学精神は、学祖が提唱した『自然・生命・人間』です。大学の使命として最も重要なことは、優秀な人材を育てることだと考えています。そのため、医学部ではこの建学精神のもと、教育理念として「豊かな人間性と知識・技能に満ちたより良き臨床医」の育成を目指しています。特に、“豊かな人間性”を育むため、1年〜6年次まで「全人的医療人教育」を必修とするなど、特徴あるカリキュラムを展開しています。

医学部では、国際化に力を入れており、海外の大学から多くの医学生を受け入れると同時に、本学の学生には、海外での臨床参加型実習を推奨しています。大学間協定を締結している米国、ポーランド、タイ、中国、台湾などの大学病院に、6年次生の20名近くが赴き、臨床実習を行っています。このような国際交流を支える基盤として、医学部では1年〜4年次まで、比較的長期間にわたり英語教育を行っています。今回、案内を拝見し、1年生に声をかけたところ、栄えあるチーム優勝を獲得できたことを大変うれしく思います。また、個人戦においても、上位5名に2名が入賞するという素晴らしい成果を挙げました。医学部としても大変誇らしく思っています。これを1つの契機として、国際的な舞台でも活躍できる医療人へと成長してくれることを切に期待しています。

東邦大学 賞状
チーム戦第1位 東邦大学医学部
チーム戦 第1位

チーム「東邦大学医学部医学科」

チーム代表 山崎 港太

選手権に参加したきっかけ・仲間と挑戦して良かったことなど

英語の先生から学年全体に向けて大会の紹介があり、各々英語に興味のある数人がお互いに声をかけ合って集まり、チームを結成しました。チームでは大学受験時代の英語の勉強法についての話が盛り上がりました。試験の準備は各自で行いましたが、直前にはお互いに問題を出しあったり互いに健闘を祈るなどして、とてもいい雰囲気で本番を迎えられたと感じております。参加者の層や試験の難易度があまりよくわからない中、まさか優勝するとは思ってもみなかったので結果が出た時は全員かなり驚き、そして喜びました。結果が出たのが定期試験の直前期だったということもあり、何も思い残すことなく勉強へのモチベーションが高い状態で試験対策に切り替えられたことはとてもありがたく思いました。

東邦大学医学部のキャンパス東邦大学医学部のキャンパス東邦大学医学部のキャンパス

東邦大学医学部のキャンパスの様子

個人戦成績優秀者からのメッセージ

個人戦は、得点と回答スピードを基に順位を競いました。

英語を学ぶ面白さや魅力、これから英語を使って挑戦したいことや将来の目標について伺いました。

第1位惠 美鈴東京理科大学

英語を学ぶことは、自分の視野を広げ、将来の可能性や選択肢を増やせるところにも面白さを感じています。将来は、英語を仕事の中でも積極的に活用していきたいです。英語を使うことで、国や文化の異なる人とも協力し、さまざまな分野の人と関わることができると思います。

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Q1本選手権に向けて、どのような勉強や準備をしましたか? 工夫したことなどをお聞かせ下さい。
英単語だけでなく、英語のことわざや慣用表現なども意識して勉強しました。普段の勉強ではあまり触れない表現も多かったため、意味だけでなく、実際にどのような場面で使われるのかも調べながら覚えるようにしました。
Q2普段、学校の授業や課外活動等で、どのように英語に触れていますか? あなたの学校ならではの英語教育や、特色の有る取り組みがあれば教えて下さい。
英語のテレビ番組を見ることが多く、日常的に英語に触れています。海外旅行や学校の交換留学プログラムにも積極的に参加してきました。両親からも自分で英語を使って行動することを促されてきたため、自然と英語を身につける環境がありました。
Q3英語のどんなところが好きですか? 英語を学ぶ面白さや魅力をお聞かせ下さい。
英語を学ぶことで自分の視野を広げ、将来の可能性や選択肢を増やせるところにも面白さを感じています。
Q4これから英語を使って挑戦したいことや、将来の目標をお聞かせ下さい。
将来は、英語を仕事の中でも積極的に活用していきたいです。英語を使うことで、国や文化の異なる人とも協力し、さまざまな分野の人と関わることができると思います。
Q5これからUCJA英単語選手権に挑戦する人へのメッセージをお願いします。
英単語は覚える量が多く大変だと思いますが、楽しみながら勉強することが一番大切だと思います。
第2位金 楨元藤田医科大学

単に言葉を覚えるだけでなく、その背景にある文化や価値観まで知ることができる点に、英語学習の面白さを感じます。英語を通じて多様なバックグラウンドを持つ人たちと直接対話し、「世界にはこんな考え方や視野があるんだ」と実感できる瞬間がとても刺激的で、学び続ける大きな原動力になっています。将来的にUSMLE(米国医師免許試験)の取得に挑戦し、臨床と基礎研究の双方で国際的に活躍できる医師・研究者を目指しています。英語を単なるコミュニケーション手段にとどめず、最先端の医学知見の吸収や海外研究者との共同研究、国際的な医療現場での実践に活かしていきたいです。世界水準の医療と科学の発展に貢献できるよう、研鑽を重ねていきます。

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Q1本選手権に向けて、どのような勉強や準備をしましたか? 工夫したことなどをお聞かせ下さい。
ケンブリッジ関連の選手権であることを踏まえ、イギリス英語特有の熟語や表現の対策に注力しました。約2週間の準備期間の中で、単語の表面的な意味だけでなくニュアンスの違いまで整理し、本番で瞬時に正確な判断ができるよう集中的に反復演習を行いました。
Q2普段、学校の授業や課外活動等で、どのように英語に触れていますか? あなたの学校ならではの英語教育や、特色の有る取り組みがあれば教えて下さい。
授業で外国人講師と英語でディスカッションを行い、医学的な課題について議論・解決していくカリキュラムがあります。また、学内には留学生が多く在籍しており、定期的に開催される交流イベントなどで普段から英語で会話する機会もあります。授業での専門的な医学英語と、キャンパス内での日常会話の両方で自然と英語に触れられる環境です。
Q3英語のどんなところが好きですか? 英語を学ぶ面白さや魅力をお聞かせ下さい。
単に言葉を覚えるだけでなく、その背景にある文化や価値観まで知ることができる点に面白さを感じます。英語を通じて多様なバックグラウンドを持つ人たちと直接対話し、「世界にはこんな考え方や視野があるんだ」と実感できる瞬間がとても刺激的で、学び続ける大きな原動力になっています。
Q4これから英語を使って挑戦したいことや、将来の目標をお聞かせ下さい。
将来的にUSMLE(米国医師免許試験)の取得に挑戦し、臨床と基礎研究の双方で国際的に活躍できる医師・研究者を目指しています。英語を単なるコミュニケーション手段にとどめず、最先端の医学知見の吸収や海外研究者との共同研究、国際的な医療現場での実践に活かしていきたいです。世界水準の医療と科学の発展に貢献できるよう、研鑽を重ねていきます。
Q5これからUCJA英単語選手権に挑戦する人へのメッセージをお願いします。
英語学習に限らず、何事も「楽しむこと」と「コツコツ続けること」の積み重ねが結果につながると思います。単語の暗記と構えすぎず、新しい言葉や世界を知る面白さを感じながら挑戦してみてください。皆さんが英語の楽しさに触れ、それぞれの目標を達成できるよう応援しています!
第3位山崎 港太東邦大学

英語の魅力は、国や文化の壁を越えて世界中の人と直接つながり合える点です。幼少期の海外での生活を通して、単語ひとつで伝えられる思いや共有できる世界が広がる楽しさを実感しました。英語は、単なる試験科目にとどまらず、言葉を通じて自分の世界を一気に広げてくれるところが大好きです。今後も表現の引き出しを増やし、世界中の人々とのより深いコミュニケーションを目指したいです。将来は海外で働いてみたいと考えており、アメリカの医師国家試験(USMLE)に挑戦したいです。ただでさえ覚えることの多い医学の分野ですが、その理解を深めるためにも英語で勉強し自分の将来に繋げて行きたいと考えます。

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Q1本選手権に向けて、どのような勉強や準備をしましたか? 工夫したことなどをお聞かせ下さい。
高3の頃から使っている英単語帳や、激戦英単語というアプリを使って普段あまり見かけることのない難しい英単語に触れる機会を増やすように心がけていました。
Q2普段、学校の授業や課外活動等で、どのように英語に触れていますか? あなたの学校ならではの英語教育や、特色の有る取り組みがあれば教えて下さい。
私の学校では英語の授業で医学用語の接頭辞や接尾辞について学ぶメディカルターミノロジーという参考書を扱っており、単語を分解して意味を推測する能力が養われていると実感しています。選択科目ではアメリカの医師国家試験の参考書を扱うものもあり、分野は偏ってしまいますが英語に触れる機会は十分にあると感じています。
Q3英語のどんなところが好きですか? 英語を学ぶ面白さや魅力をお聞かせ下さい。
英語の魅力は、国や文化の壁を越えて世界中の人と直接つながり合える点です。幼少期の海外での生活を通して、単語ひとつで伝えられる思いや共有できる世界が広がる楽しさを実感しました。単なる試験科目にとどまらず、言葉を通じて自分の世界を一気に広げてくれるところが大好きです。これからも表現の引き出しを増やし、世界中の人々とのより深いコミュニケーションを目指したいです。
Q4これから英語を使って挑戦したいことや、将来の目標をお聞かせ下さい。
将来は海外で働いてみたいと考えており、アメリカの医師国家試験(USMLE)に挑戦したいです。ただでさえ覚えることの多い医学の分野ですが、その理解を深めるためにも英語で勉強し自分の将来に繋げて行きたいと考えます。
Q5これからUCJA英単語選手権に挑戦する人へのメッセージをお願いします。
全ての参加者が日頃の勉強を最大限に活かし、全力を出し切れることを祈っています。結果に固執せず、この貴重な機会を楽しんでください!
第4位成瀬 瑠莉東邦大学

私は英語での読書が楽しいと思っています。英語から日本語に翻訳されたものを読むと不自然な表現や分かりにくいときがありますが、オリジナルの言語で読むと翻訳されたものとは違う表現の仕方があり、そういうのが味わえるところが好きです。英語で人とコミュニケーションをとるのも好きです。今後は、英語を仕事で使えるようになりたいですし、英語の論文がすらすら読めるようにもなりたいと思っています。

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Q1本選手権に向けて、どのような勉強や準備をしましたか? 工夫したことなどをお聞かせ下さい。
今年の3月まで受験生であったため、受験のための勉強が活かされました。大学入試の過去問を見て、表現問題や速読の練習したり、英単語にも少し触れました。
Q2普段、学校の授業や課外活動等で、どのように英語に触れていますか? あなたの学校ならではの英語教育や、特色の有る取り組みがあれば教えて下さい。
中学・高校時代は英語系の部活に所属し、英語の授業は外国人の先生が担当していたため授業中は英語で会話をしていました。
大学でも、英語の授業では英語で会話をする時間がありますし、選択授業でも英会話やライティング等の授業がいくつかあります。課外活動では、英語で医学を学ぶ部活もありますので、英語に触れる機会がたくさんあります。
Q3英語のどんなところが好きですか? 英語を学ぶ面白さや魅力をお聞かせ下さい。
私は英語での読書が楽しいと思っています。英語から日本語に翻訳されたものを読むと不自然な表現や分かりにくいときがありますが、オリジナルの言語で読むと翻訳されたものとは違う表現の仕方があり、そういうのが味わえるところが好きです。英語で人とコミュニケーションをとるのも好きです。
Q4これから英語を使って挑戦したいことや、将来の目標をお聞かせ下さい。
英語を仕事で使えるようになりたいですし、英語の論文がすらすら読めるようにもなりたいと思っています。
Q5これからUCJA英単語選手権に挑戦する人へのメッセージをお願いします。
今回、チーム戦にも参加しましたが、チームのために頑張ろうと思うことができましたし、仲間と一緒に挑むのは楽しかったので、出場するならチーム戦にも挑戦するのがおすすめです。
第5位Thu Thu Win Thein中国学園大学

英語を使って、世界中の人とコミュニケーションできるところが好きです。政治や経済が不安定なミャンマーでは、外国の人と交流する機会はほとんどありませんでした。日本に来て、大学内外で様々な国の人と出会えるようになったので、この機会を大切にして、もっと多くの人と英語で話し、様々な考え方や文化を知りたいです。日本は私にとって、ただの場所ではなく、新しいチャンスです! 今回の英単語選手権への参加をきっかけに、これからは外部で行われる英語のプレゼンテーションコンテストやスピーチコンテストなどにも積極的に挑戦したいです。将来は大学院に進学して英語教育について学び、その後は海外の国際的な環境で働きたいと考えています。そのためにも、さらに英語力を高めていきたいです。

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Q1本選手権に向けて、どのような勉強や準備をしましたか? 工夫したことなどをお聞かせ下さい。
7月末から、先生が作ったLINEグループで、Kahootを使った英単語やイディオムの練習、Google Formsを使った200問の模擬テストなどに取り組みました。出場する5人だけでなく、希望する学生も参加し、みんなで点数を競いながら楽しく勉強しました。また、自分でも生成AIを使って大会に出そうな問題を作り、繰り返し練習しました。
Q2普段、学校の授業や課外活動等で、どのように英語に触れていますか? あなたの学校ならではの英語教育や、特色の有る取り組みがあれば教えて下さい。
大学では様々な英語の授業を受けています。特に「実践英語Ⅰ」では、Kahootクイズのほか、友達と英語を使いながら料理を作る動画、ディベート動画、フードレビュー動画など、英語を実際に使う活動が楽しかったです。今回英単語選手権で6位になったPratishさんは、英語で音楽も作りました!また、授業外のL-caféでは、英会話やディスカッションなどを行い、学年や国籍を越えて英語で交流しています。
Q3英語のどんなところが好きですか? 英語を学ぶ面白さや魅力をお聞かせ下さい。
英語を使って、世界中の人とコミュニケーションできるところが好きです。政治や経済が不安定なミャンマーでは、外国の人と交流する機会はほとんどありませんでした。日本に来て、大学内外で様々な国の人と出会えるようになったので、この機会を大切にして、もっと多くの人と英語で話し、様々な考え方や文化を知りたいです。日本は私にとって、ただの場所ではなく、新しいチャンスです!
Q4これから英語を使って挑戦したいことや、将来の目標をお聞かせ下さい。
今回の英単語選手権への参加をきっかけに、これからは外部で行われる英語のプレゼンテーションコンテストやスピーチコンテストなどにも積極的に挑戦したいです。将来は大学院に進学して英語教育について学び、その後は海外の国際的な環境で働きたいと考えています。そのためにも、さらに英語力を高めていきたいです。
Q5これからUCJA英単語選手権に挑戦する人へのメッセージをお願いします。
この大会に挑戦したことで、もっといろいろなことに挑戦してみたいと思うようになりました。また、一人で参加していたらここまで練習しなかったかもしれませんが、チームで参加したことで仲間の頑張りに刺激を受け、みんなで競い合いながら楽しく勉強することができました。これから参加する皆さんにも、ぜひ仲間と一緒にチームで挑戦することをおすすめします!

学校一括申込による参加校からのメッセージ

学校として本選手権にご参加いただいたきっかけや、英語教育や国際交流で特長的なこと等について伺いました。

中国学園大学

国際教養学部国際教養学科 准教授 片山 純子

Q1今回、学校としてUCJA英単語選手権にご参加頂いたきっかけを教えて下さい
中学生選手権のポスターを目にしたことがきっかけです。ウェブサイトを見ると大学生選手権もあり、本学の学生にも挑戦してほしいと思いました。地方大学で日本語を学ぶ留学生たちと英語の授業で接する中で、彼らが高い英語力と大きな可能性を持つ優秀な学生であることを知り、その力を全国の舞台で証明する機会にしたいと考えました。
Q2学生の皆さんには、どのような目的で期待を持って参加を呼びかけられたのでしょうか
本学のチームは、ネパール人学生3名、ミャンマー人学生2名です。留学生の中には、日本語で学ぶ環境では自分の力を十分に発揮できず、自信を持てない学生もいます。一方、彼らには英語という大きな強みがあります。全国規模の大会に挑戦し、自分の力を試すことで、その強みに気づき、自信を持って日本での大学生活や学びに取り組んでほしいという思いで参加を呼びかけました。
Q3貴学の英語教育や国際交流で特長的な取り組みがあれば教えて下さい
本学の国際教養学科では今年度、1年生のうち40名がネパール、ミャンマー、スリランカ、中国などからの留学生で、毎日の授業そのものが国際交流の場となっています。また、授業外にも「L-café」を設け、英会話を楽しみながら、国籍や学年を越えて交流できる機会を提供しています。今後も、留学生と日本人学生が共に学び、互いの言語や文化を理解し合える環境を大切にしていきたいと考えています。
Q4AI翻訳や生成AIが身近になる中、英語教育において語彙力や読解力を身につける意味を、どのようにお考えですか
私の英語の授業でも生成AIを積極的に活用しています。しかし、AIが高度になればなるほど、使う側の語彙力や読解力が重要になると感じています。自分の中に言葉や考えがなければ、AIに的確に伝えることも、その答えを判断することもできません。語彙が豊かになれば、AIに伝えられる自分の考えも、AIから引き出せる表現も豊かになります。AI時代だからこそ、自分の言葉で考え、表現する力を育てることが大切だと考えています。
中国学園大学のキャンパス中国学園大学のキャンパス中国学園大学のキャンパス

中国学園大学のキャンパスの様子

参加者アンケートの結果より

大学生選手権の参加者にご回答いただいたアンケートの結果です。

Q.選手権に参加したきっかけを教えてください(複数回答)

  • 学校・先生からの案内57.1%
  • 英語力を試したかった42.9%
  • 英国や海外での学びに興味があった28.6%
  • 友人からの誘い14.3%
  • 公式HP・SNS14.3%
  • その他14.3%

Q.選手権に参加して、どの程度楽しめましたか

85.7%楽しかった
  • とても楽しかった14.3%
  • 楽しかった71.4%
  • どちらともいえない14.3%

「とても楽しかった」「楽しかった」の合計は 85.7%

Q.今回の選手権は、自分の英語力を試す機会になりましたか

100%肯定的な回答
  • とてもそう思う28.6%
  • そう思う71.4%

「とてもそう思う」「そう思う」の合計は 100%

Q.選手権への参加を通じて、英語学習への意欲は高まりましたか

100%意欲が高まった
  • とても高まった57.1%
  • 高まった42.9%

「とても高まった」「高まった」の合計は 100%

Q.選手権に参加して、どのような変化や発見がありましたか(複数回答)

  • もっと英語を勉強したいと思った100%
  • 苦手分野が分かった57.1%
  • 海外留学・海外大学への関心が高まった57.1%
  • 英語を使って人と交流したいと思った42.9%
  • 新しい目標ができた28.6%
  • 語彙力に自信がついた28.6%
  • 自分の得意分野が分かった14.3%

Q.チーム戦について、どのように感じましたか

57.1%魅力を感じた
  • とても魅力を感じた28.5%
  • 魅力を感じた28.6%
  • 個人戦のみ参加42.9%

「とても魅力を感じた」「魅力を感じた」の合計は 57.1%

Q.今回の選手権を通じて、海外や国際的な学びへの関心は高まりましたか

85.7%関心が高まった
  • とても高まった57.1%
  • 高まった28.6%
  • 変わらない14.3%

「とても高まった」「高まった」の合計は 85.7%

Q.今回の選手権の開催時期(8月)について、どのように感じましたか

85.7%参加しやすい
  • とても参加しやすい時期だった28.6%
  • 参加しやすい時期だった57.1%
  • どちらともいえない14.3%

「とても参加しやすい時期だった」「参加しやすい時期だった」の合計は 85.7%

Q.参加しやすい時期を教えてください(複数回答)

  • 夏休み期間(7月下旬~8月)71.4%
  • 春休み期間(3月)71.4%
  • 冬休み期間(12月下旬~1月上旬)28.6%
  • 春(4~5月)14.3%
  • 初夏(6~7月)14.3%
  • 秋(9~10月)14.3%
  • 冬(11~12月)14.3%
  • 1~2月14.3%
  • 特に時期は問わない14.3%

Q.次回も「UNIV. CAMBRIDGE JAPAN ACADEMY 英単語選手権」に参加したいと思いますか

85.7%参加したい
  • ぜひ参加したい14.3%
  • 参加したい71.4%
  • 内容によっては参加したい14.3%

「ぜひ参加したい」「参加したい」の合計は 85.7%

Q.今後、選手権の関連企画として参加してみたいものを教えてください(複数回答)

  • 海外の大学・留学に関する企画71.4%
  • 英国の大学生との交流57.1%
  • 英国の大学教授によるオンラインセミナー57.1%
  • 英語ディスカッション28.6%
  • 少人数制チュートリアル28.6%
  • 英語学習法に関する企画14.3%

Q.今回参加して「良かったこと」「楽しかったこと」「印象に残ったこと」、今後「こんな企画に挑戦してみたい」と思うことがあれば、自由に教えてください

  • This was my second time taking part in the Cambridge Vocabulary Championship, having first participated when I was in high school. Although I wanted to spend a little more time answering the questions this time, I ended up spending too much time on some of the jargon. Having said that, it is more fulfilling to have an advanced vocabulary—the more you study, the easier it becomes to achieve a high score. To stimulate the learning process of English learners, it would be better to have past papers. Also, as a suggestion, it would be interesting to have online courses—whether in world history, neuroscience, marketing or economics—and to test students’ knowledge based on individual or team scores after a nationwide exam like this one.
  • 自身の学術英語や語彙の運用力を客観的に測る有意義な挑戦となりました。世界最高峰であるケンブリッジ大学の教授から直接ご指導いただけるチュートリアルは、最先端の研究や世界の動向を肌で感じる貴重な学びの場になると確信しており、深く感謝申し上げます。
  • I really enjoyed learning English vocabulary together with my teammates. Practicing through quizzes and competing with each other made studying English more fun and motivating. I was also happy to meet other students who were interested in improving their English. In the future, I would like to see more opportunities for students to learn English through fun activities and friendly competitions.

回答者数:7名。割合は各設問の回答者数に対する比率です。複数回答の設問では、割合の合計が100%を超える場合があります。自由記述は、掲載に同意いただいた回答のみを掲載しています。

成績優秀者の一覧は公式ウェブサイトで発表しています

開催概要や成績の詳細もあわせてご覧ください。