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開催報告

第1回 英単語中学生選手権成績優秀者と参加者の声

2026年8月23日(日)、UNIV. CAMBRIDGE JAPAN ACADEMY 英単語中学生選手権をオンラインで開催しました。チーム戦優勝校の先生や代表者、個人戦の成績優秀者、そして参加者の皆さまから寄せられた声をご紹介します。

開催日2026年8月23日(日)
形式オンライン
出題全200問・60分
参加者の声・アンケートをPDFで読む(別タブ)学校・チームのインタビュー全文も掲載しています。

チーム戦優秀校

チーム戦は、5名中上位4名の合計得点と回答スピードを基に順位を競いました。

第1位
渋幕 The Baddies チーム
渋谷教育学園幕張中学校
第2位
Zen
広尾学園中学校
第3位
Team Shibumaku
渋谷教育学園幕張中学校
第4位
学大国際チーム
東京学芸大学附属国際中等教育学校

※ 4000点満点中3000点以上を獲得したチームを掲載しています。

チーム戦優勝校からのメッセージ

優勝校の校長先生と、チーム代表者にお話を伺いました。

渋谷教育学園幕張中学校

校長 田村 聡明

本校では、「自調自考の力を伸ばす」「国際人としての資質を養う」「高い倫理感を育てる」を教育目標に掲げています。開校以来、帰国生や留学生を積極的に受け入れ、海外研修等を通じて、多様性を尊重する豊かな感性を涵養してきました。自らを客観的に見つめ、他者との違いを認め受け入れる姿勢を育むとともに、自ら問い、調べ、考え、行動する主体性を培う教育を実践しています。

また本校では、英語を受験のためのツールにとどめず、世界の人々と考えや情報を共有し、多様な文化を理解するための力と捉え、英語教育に力を注いでいます。帰国生・留学生の受け入れに加え、多様な国籍の13名のネイティブ教員が日常的に生徒と関わるほか、海外との文化交流や多彩な留学プログラムを通じ、世界を舞台に考え行動できる国際感覚と教養を育んでいます。

今回の選手権で本校生徒が残した成果を大変嬉しく思います。生徒たちは、自分の考えや意見を自分の言葉で十分かつ明確に表現するという、本校が大切にする学びの姿を体現してくれました。英語を学ぶことは、単に語学力を高めるだけでなく、自己表現の可能性を広げ、世界への好奇心を深めることにつながります。今回の入賞は、生徒たちがその力を磨き続けてきた努力の成果だと感じています。

渋谷教育学園幕張中学校 賞状
チーム戦第1位の賞状
チーム戦 第1位

チーム「渋幕 The Baddies」

チーム代表 張 是澤

選手権に参加したきっかけ・仲間と挑戦して良かったことなど

先生からこの選手権が開催されることを聞き、学校内で比較的英語の得意な生徒に声をかけてチームを結成しました。メンバー同士では、互いにクイズを出したり、トライアル問題のタイムを競い合ったりして士気を高め、勉強しました。優勝した時は、想像以上の結果を残すことができ、とても嬉しかったです。これから選手権に参加する人は、解答スピードが早い方がもちろん良いですが、正答率を優先することを忘れないことが重要です。ぜひ頑張って下さい。

渋谷教育学園幕張中学校のキャンパス渋谷教育学園幕張中学校のキャンパス渋谷教育学園幕張中学校のキャンパス

渋谷教育学園幕張中学校・高等学校のキャンパスの様子

個人戦成績優秀者からのメッセージ

個人戦は、得点と回答スピードを基に順位を競いました。

英語を学ぶ面白さや魅力、これから英語を使って挑戦したいことや将来の目標について伺いました。

第1位張 是澤渋谷教育学園幕張中学校

英語の比喩などいろいろな表現が大好きです。元から比較的英語が得意な方だったので、英語の本を読んだりして勉強しました。将来の目標は海外大に行くことです。できればアメリカの大学に行きたいです。

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Q1本選手権に向けて、どのような勉強や準備をしましたか? 工夫したことなどをお聞かせ下さい。
元から比較的英語が得意な方だったので、英語の本を読んだりして勉強しました。
Q2普段、学校の授業や課外活動等で、どのように英語に触れていますか? あなたの学校ならではの英語教育や、特色の有る取り組みがあれば教えて下さい。
学校では英語ディベート部に所属していて、そこで英語をより上手にしました。
Q3英語のどんなところが好きですか? 英語を学ぶ面白さや魅力をお聞かせ下さい。
英語の比喩などいろいろな表現が大好きです。
Q4これから英語を使って挑戦したいことや、将来の目標をお聞かせ下さい。
将来の目標は海外大に行くことです。できればアメリカの大学に行きたいです。
Q5これからUCJA英単語選手権に挑戦する人へのメッセージをお願いします。
頑張ってこれからもたくさん英語を使ってみてください。
第2位飯坂 太一東京都立三鷹中等教育学校

英語の好きなところは、1つの言語を通して、多様な文化を持つ人々と交流し、互いに物事を見る視野を広げられることです。もちろん、通訳によってある程度のコミュニケーションをとることはできますが、真の「心と心の対話」を実現するためには、実際に相手の言語を話すことが重要です。実際に私も学校間交流や大使館訪問等でこのことを実感してきました。将来の目標は外交官になることです。現在進めている動物福祉の研究も、英語を駆使してグローバルな視点から探究を深めていきたいと考えています。私にとって語学は世界と繋がる強力なツールです。今後も学生という立場から英語を用いた市民外交を実践するとともに、現在学んでいる仏語や西語にも磨きをかけます。多言語を習得することで自分の中の新たな可能性を切り拓き、国際社会に貢献できる人材へと成長したいです。

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Q1本選手権に向けて、どのような勉強や準備をしましたか? 工夫したことなどをお聞かせ下さい。
本選手権に向けて、OxfordやCambridge出版のイディオム本を重点的に復習し、表現の幅を広げました。また、以前から習慣にしているBBCやAl Jazeeraなどの英語ニュースの視聴も並行して続けました。工夫した点は、テキストや単語帳での学習にとどまらず、ニュースやシチュエーションコメディという生きた文脈の中で単語やイディオムが実際にどう使われているかを確認したことです。これにより、実践的な語彙力を定着させることができました。
Q2普段、学校の授業や課外活動等で、どのように英語に触れていますか? あなたの学校ならではの英語教育や、特色の有る取り組みがあれば教えて下さい。
在籍する都立三鷹中等教育学校は異文化理解と英語教育に注力しており、私も3年次のNZ研修でリーダーとして現地校との交流を牽引しました。現在は有志の英語ディベート活動を主導するほか、高円宮杯などの英語弁論大会への挑戦も予定しています。充実した海外研修プログラムや実践的な学習環境を活かし、自らの意見を論理的に構築し、多様な価値観を持つ人々と協働するための生きた英語力を日常的に磨いています。
Q3英語のどんなところが好きですか? 英語を学ぶ面白さや魅力をお聞かせ下さい。
英語の好きなところは、一つの言語を通して、多様な文化を持つ人々と交流し、互いに物事を見る視野を広げられることです。もちろん、通訳によってある程度のコミュニケーションをとることはできますが、真の「心と心の対話」を実現するためには、実際に相手の言語を話すことが重要だと考えます。実際に私も学校間交流や大使館訪問等でこのことを実感してきました。自分の視野を広げるツール、それが英語なのではないでしょうか。
Q4これから英語を使って挑戦したいことや、将来の目標をお聞かせ下さい。
将来の目標は外交官になることです。現在進めている動物福祉の研究も、英語を駆使してグローバルな視点から探究を深めていきたいと考えています。私にとって語学は世界と繋がる強力なツールです。今後も学生という立場から英語を用いた市民外交を実践するとともに、現在学んでいる仏語や西語にも磨きをかけます。多言語を習得することで自分の中の新たな可能性を切り拓き、国際社会に貢献できる人材へと成長したいです。
Q5これからUCJA英単語選手権に挑戦する人へのメッセージをお願いします。
単語学習は地道な作業ですが、その一つひとつが「世界を知るためのレンズ」となり、将来の可能性を広げる確かなツールになります。私自身、今大会に向けた努力が、国際社会に向き合う大きな自信に繋がりました。UCJA英単語選手権という挑戦の舞台で、ただスコアを競うだけでなく、言葉を通じて新しい世界への扉を開く喜びをぜひ実感してください。皆さんの健闘を祈ります。
第3位福田 茉耶渋谷教育学園幕張中学校

英語の魅力は、立場に関わらず対等に意見を交わせるフラットな構造と、世界中の多彩な視点に直接触れられる国際性にあります。また、言葉を学ぶ面白さは、様々な言語に由来する豊かな語彙(ボキャブラリー)の背景を紐解く楽しさにあります。この垣根のないコミュニケーションと、言語としての奥深い多様性に触れるたびに、自分の世界が広がっていく魅力を感じています。直近の目標は、英語ディベート部の活動をもっと頑張り、自分の力を伸ばしていくことです。将来的には国際弁護士となり、国連や国際司法裁判所で働くことを目指しています。世界中の多彩な視点を繋ぎ、国際的な紛争解決に貢献するために、これからも日常的に英語力を高めていきたいです。

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Q1本選手権に向けて、どのような勉強や準備をしましたか? 工夫したことなどをお聞かせ下さい。
大会用に猛勉強したのではなく、日頃から英語のニュースや本、記事を熱心に読む中で自然と語彙力を高めてきました。単語帳を暗記する代わりに、文脈から意味を推測するアプローチをとっています。この方法が自分には最も合っており、長期的な記憶として定着します。生の文章を通じて自然に言葉に触れることで、読解力や表現力が大幅に向上し、本選手権でも大いに役立ちました。
Q2普段、学校の授業や課外活動等で、どのように英語に触れていますか? あなたの学校ならではの英語教育や、特色の有る取り組みがあれば教えて下さい。
私の学校には帰国生プログラムがあり、英語は日常の一部です。帰国生の友人たちと英語で話すことが大好きで、普段の会話も自然と英語になります。また、英語ディベート部にも所属しており、楽しんでいます。この環境のおかげで、毎日自然に英語に触れています。
Q3英語のどんなところが好きですか? 英語を学ぶ面白さや魅力をお聞かせ下さい。
英語の魅力は、立場に関わらず対等に意見を交わせるフラットな構造と、世界中の多彩な視点に直接触れられる国際性にあります。また、言葉を学ぶ面白さは、様々な言語に由来する豊かな語彙(ボキャブラリー)の背景を紐解く楽しさにあります。この垣根のないコミュニケーションと、言語としての奥深い多様性に触れるたびに、自分の世界が広がっていく魅力を感じています。
Q4これから英語を使って挑戦したいことや、将来の目標をお聞かせ下さい。
直近の目標は、英語ディベート部の活動をもっと頑張り、自分の力を伸ばしていくことです。将来的には国際弁護士となり、国連や国際司法裁判所で働くことを目指しています。世界中の多彩な視点を繋ぎ、国際的な紛争解決に貢献するために、これからも日常的に英語力を高めていきたいです。
Q5これからUCJA英単語選手権に挑戦する人へのメッセージをお願いします。
学ぶこと、成長すること、そして自分の世界を広げること自体の楽しさを大切にしてほしいです。気負わずに、ぶっちゃけ楽しんだもん勝ちだと思います。自分なりの目標を設定して、頑張ってください!
第4位菅谷 映茉東京学芸大学附属国際中等教育学校

英語だけでしか伝わらないジョークや言葉遊びなど、翻訳できない言語特有の表現との出会いが大好きです。言葉の背景にある文化やユーモアとの出会いは、新しい世界への扉が開いたようなワクワク感があります。英語は、単なるコミュニケーション手段ではなく、世界中の人々と心を通わせるための「リンガ・フランカ(共通語)」であり、異なる価値観を深く繋いでくれるツールです。将来は昆虫学者になり、世界中でフィールドワークやリサーチをしたいと思います。またファンタジー作家として、地球の多様な自然や生命、寓話などから得たインスピレーションを物語に変え、国境を越えて世界中の人々に届けたいです。

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Q1本選手権に向けて、どのような勉強や準備をしましたか? 工夫したことなどをお聞かせ下さい。
小説、雑誌、新聞など、日常的に多様な英語の文章に触れ、生きた語彙を増やすよう意識しました。単語を単体で暗記するのではなく、文章全体の文脈の中でどのように使われているかを意識して読み進めることで、言葉のニュアンスや自然なイディオムを効率よく吸収することができると思います。毎日の多読の習慣が、選手権での正確な理解力と解答スピードに繋がったと思います。
Q2普段、学校の授業や課外活動等で、どのように英語に触れていますか? あなたの学校ならではの英語教育や、特色の有る取り組みがあれば教えて下さい。
学校では、自分の考えを発信し議論する実践的な英語教育が行われています。海外のニュースをテーマにしたディスカッションや、ネイティブの先生と言語や文化について深く語り合う機会が豊富にあります。こうした主体的な学びの環境があるからこそ、机の上の勉強だけでなく、日常の一部として自然に英語の表現力や語彙力、思考力を磨くことができていると思います。
Q3英語のどんなところが好きですか? 英語を学ぶ面白さや魅力をお聞かせ下さい。
英語だけでしか伝わらないジョークや言葉遊びなど、翻訳できない言語特有の表現との出会いが大好きです。言葉の背景にある文化やユーモアとの出会いは、新しい世界への扉が開いたようなワクワク感があります。英語は、単なるコミュニケーション手段ではなく、世界中の人々と心を通わせるための「リンガ・フランカ(共通語)」であり、異なる価値観を深く繋いでくれるツールです。
Q4これから英語を使って挑戦したいことや、将来の目標をお聞かせ下さい。
将来は昆虫学者になり、世界中でフィールドワークやリサーチをしたいと思います。またファンタジー作家として、地球の多様な自然や生命、寓話などから得たインスピレーションを物語に変え、国境を越えて世界中の人々に届けたいです。
Q5これからUCJA英単語選手権に挑戦する人へのメッセージをお願いします。
英単語の勉強は、自分の好きな洋書やニュースなど、興味のある分野から取り組むと良いと思います。日頃の小さな積み重ねが、本番の自信と実力に繋がります。また、学校の仲間と一緒にこの選手権に参加することは、英語を学ぶ面白さを共有し、お互いに高め合える本当に良い体験になります。皆さんもぜひ楽しみながら言葉の世界を広げ、素晴らしい仲間と共に挑戦してみてください。
第5位青木 優子広尾学園中学校

世界のどこに行っても、英語を知っているだけで、コミュニケーションの幅が格段に広がります。英語を喋れるようになってから、世界のいろんなところから来た人たちと話せるようになり、新しい視点なども得られるようになりました。帰国子女として培ってきた英語力を活かして、これからは海外の人とより積極的に交流したり、異なる文化や価値観に触れることに挑戦したいです。将来は、英語をコミュニケーションの手段として、国や文化の違いを越えて人と人をつなぐことができるような仕事に就きたいです。

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Q1本選手権に向けて、どのような勉強や準備をしましたか? 工夫したことなどをお聞かせ下さい。
単語には自信があったので、イディオムを中心に勉強しました。何かを記憶したいときは、エビングハウスの忘却曲線というのを見るとわかるのですが、勉強した直後、2日後、1週間後、1ヶ月後と言った感じで間隔を空けながら復習すると学んだことが定着するので、その仕組みを利用しました。
Q2普段、学校の授業や課外活動等で、どのように英語に触れていますか? あなたの学校ならではの英語教育や、特色の有る取り組みがあれば教えて下さい。
私の学校には三つのコースがあるのですが、私はそのうちの一つ、インターナショナルコースに通っています。現代文や古典以外の授業は全て英語で行われるので、常に英語に触れている状況です。授業によりますが日本語で喋ることが禁止といった授業もあるので、英語を使う機会がとても多くて良いと思います。
Q3英語のどんなところが好きですか? 英語を学ぶ面白さや魅力をお聞かせ下さい。
大体世界のどこに行っても通用するというところが好きです。英語を知っているだけで、コミュニケーションの幅が格段に広がります。個人的には英語を喋れるようになってから、世界のいろんなところから来たいろんな人たちと話せるようになり、新しい視点なども得られるようになったのでとても面白いです。
Q4これから英語を使って挑戦したいことや、将来の目標をお聞かせ下さい。
帰国子女として培ってきた英語力を活かして、これからは海外の人とより積極的に交流したり、異なる文化や価値観に触れることに挑戦したいです。将来は、英語をコミュニケーションの手段として活かし、国や文化の違いを越えて人と人をつなぐことができるような仕事に就きたいです。
Q5これからUCJA英単語選手権に挑戦する人へのメッセージをお願いします。
英単語やイディオムを覚えるのは大変だと思いますが、毎日少しずつでも続けることが大切です。分からない単語があってもあきらめず、楽しみながら挑戦してみてください!皆さんが自分の力を発揮できるよう、応援しています!

学校一括申込による参加校からのメッセージ

学校として本選手権にご参加いただいたきっかけや、どのような目的意識で呼びかけたか等について伺いました。

青森県立三本木高等学校附属中学校

教諭 松田 朋恵

ポスターを見て、興味をもった生徒が複数いたため、全国で自分の力を試すことができる良いチャンスだと思い紹介しました。

参加者アンケートの結果より

中学生選手権の参加者にご回答いただいたアンケートの結果です。

Q.選手権に参加したきっかけを教えてください(複数回答)

  • 学校・先生からの案内78.8%
  • 友人からの誘い30.3%
  • 英語力を試したかった27.3%
  • 英国や海外での学びに興味があった21.2%
  • チーム戦に興味があった15.2%
  • 保護者からの勧め12.1%
  • 公式HP・SNS6.1%
  • 学校に飾ってあったポスターを見た3%

Q.選手権に参加して、どの程度楽しめましたか

75.8%楽しかった
  • とても楽しかった24.2%
  • 楽しかった51.5%
  • どちらともいえない21.2%
  • あまり楽しくなかった3.1%

「とても楽しかった」「楽しかった」の合計は 75.8%

Q.今回の選手権は、自分の英語力を試す機会になりましたか

84.8%肯定的な回答
  • とてもそう思う36.4%
  • そう思う48.5%
  • どちらともいえない9.1%
  • あまりそう思わない6%

「とてもそう思う」「そう思う」の合計は 84.8%

Q.選手権への参加を通じて、英語学習への意欲は高まりましたか

81.8%意欲が高まった
  • とても高まった30.3%
  • 高まった51.5%
  • 変わらない18.2%

「とても高まった」「高まった」の合計は 81.8%

Q.選手権に参加して、どのような変化や発見がありましたか(複数回答)

  • もっと英語を勉強したいと思った54.5%
  • 苦手分野が分かった48.5%
  • 新しい目標ができた48.5%
  • 海外留学・海外大学への関心が高まった33.3%
  • 英語を使って人と交流したいと思った24.2%
  • 語彙力に自信がついた15.2%
  • 自分の得意分野が分かった12.1%
  • 特に変化はなかった12.1%
  • その他9.1%

Q.チーム戦について、どのように感じましたか(無回答を除く32名)

40.6%魅力を感じた
  • とても魅力を感じた18.8%
  • 魅力を感じた21.9%
  • どちらともいえない9.4%
  • あまり魅力を感じなかった6.1%
  • 個人戦のみ参加43.8%

「とても魅力を感じた」「魅力を感じた」の合計は 40.6%

Q.今回の選手権を通じて、海外や国際的な学びへの関心は高まりましたか

63.6%関心が高まった
  • とても高まった36.4%
  • 高まった27.2%
  • 変わらない36.4%

「とても高まった」「高まった」の合計は 63.6%

Q.今回の選手権の開催時期(8月)について、どのように感じましたか

93.9%参加しやすい
  • とても参加しやすい時期だった45.5%
  • 参加しやすい時期だった48.5%
  • どちらともいえない6%

「とても参加しやすい時期だった」「参加しやすい時期だった」の合計は 93.9%

Q.参加しやすい時期を教えてください(複数回答)

  • 夏休み期間(7月下旬~8月)69.7%
  • 冬休み期間(12月下旬~1月上旬)48.5%
  • 春休み期間(3月)45.5%
  • 秋(9~10月)9.1%
  • 冬(11~12月)6.1%
  • 1~2月6.1%
  • 初夏(6~7月)3%
  • 特に時期は問わない24.2%
  • その他3%

Q.次回も「UNIV. CAMBRIDGE JAPAN ACADEMY 英単語選手権」に参加したいと思いますか

78.8%参加したい
  • ぜひ参加したい57.6%
  • 参加したい21.2%
  • 内容によっては参加したい21.2%

「ぜひ参加したい」「参加したい」の合計は 78.8%

Q.今後、選手権の関連企画として参加してみたいものを教えてください(複数回答(無回答を除く32名))

  • 英国の大学生との交流65.6%
  • 海外の大学・留学に関する企画65.6%
  • 英国の大学教授によるオンラインセミナー59.4%
  • 英語ディスカッション50%
  • 英語学習法に関する企画46.9%
  • 少人数制チュートリアル31.3%
  • 特に考えていない3.1%
  • その他6.3%

Q.今回参加して「良かったこと」「楽しかったこと」「印象に残ったこと」、今後「こんな企画に挑戦してみたい」と思うことがあれば、自由に教えてください

  • この選手権で、現地で使われるものに近い英文・英単語を知れたのはとても良かったです。また、チームで一致団結して頑張ったことが特に楽しかったです。
    ・個人的な意見
    この選手権を受けようとした時、私はこれがどのような難易度なのかがわかりませんでした。そして、マイページのトライアル(練習問題)を解いて難易度をわかった気になってしまいました。出ても中学3年生レベルまでだろうと思ってしまったのです。しかし、本番の問題はトライアルよりも断然難しく、私は戸惑いました。私のチームのメンバーからも同じような意見が見られ、そこで次からは問題が出る目安の範囲を提示したり、トライアルを本番と同じような難易度にするなど、本番をイメージできるようなことをすると初めての受験者もより適切な対策ができ、「中学生英単語選手権」がより一層盛り上がるのではないかと感じました。ご参考にしていただけますと幸いです。
    私たちのチームは次の選手権も参加するつもりでいます。私含め今回いい点数が取れなかったメンバーは「次こそやってやる」と意気込んでいます。次回に備えて日々の勉強をより頑張ろうと思います。この中学生英単語選手権を開催していただき本当にありがとうございます。高頻度で開催していただけると本当に嬉しいです。
  • 学校単位で応募もしてみたい。
  • 友人と一緒に頑張ることができ、仲が深まったと感じた。また、試験後に振り返り会のようなものをして今後の目標や今回の選手権についてたくさん話すことができ、楽しかった。
  • ひっかけ問題が面白かったです。
  • 難しかった
  • 暗記ではない能力が必要とされるテストは今まで無かったと思うのですが、自分の子供にはとてもあっていました。
    オンラインであることも参加しやすいポイントでした。
  • Idiom でわかんなかったものが何個かあったから勉強します
  • 自宅で全国の人と同時に受験できるのが良かったです!
  • 英語の検定を受ける前に自分の英語力を試したくて参加しました。とても単語が難しくてあまり自信をもってもんだいを受けることができなかったですが、もっと英語を勉強してすらすらこの問題を解けるようになったらいいなと目標を見いだすことができました。
  • 分からない単語だらけで、そこそこあると思っていた自分の英語力がまだまだ低いことを気付かされた。
  • 想像していたよりも難しく、刺激的だったほか、海外大学の企画や進学サポートをやって欲しいと思った。
  • 私は、英検準1級レベルの語彙力があり、学校でも英語はトップレベルにできるほどでしたが、英検やTOEIC、IELTSなどの試験以外の語彙が分かりませんでした。そういう部分で、まだまだ自分の英語力は低いと思いました。
    参加したい企画は、大学ツアーで長期休みを利用した留学、実際に授業に体験できるプログラム、セミナー、そしてケンブリッジ大学で経営学を学ぶ機会が欲しいです。
    英単語選手権が終わった日から毎日5時間英語を勉強するようになりました。自分のレベルの低さにすごくショックを受けたので、来年高1になって、高校生選手権で、自分の上位にいた人を抜かして、次こそは1位になりたいです。貴重な機会をありがとうございました。
  • 予想以上に問題が難しかった事が印象に残りました。
  • 特典をもっと伸ばせたらモチベーション高まるかも。
  • 今回の選手権は、自分の単語力やイディオム力を高める大きなきっかけになったと思います。また、インターネット参加はどこからも参加できるという点で良い一方、他の参加者との交流ができないという欠点があると思います。こういった大会の一つの要素は、他の参加者との交流だと思うので、そういった場をつくっていただけると、とてもうれしいです。
  • イディオムの選択肢が常に意味を直訳(?)するようなものがあって面白かったです
  • 次回はチーム戦で挑戦したいと思いました。

回答者数:33名。割合は各設問の回答者数に対する比率です。複数回答の設問では、割合の合計が100%を超える場合があります。自由記述は、掲載に同意いただいた回答のみを掲載しています。

成績優秀者の一覧は公式ウェブサイトで発表しています

開催概要や成績の詳細もあわせてご覧ください。