第1回 英単語高校選手権 開催報告

全国の高校生が競うオンライン英単語コンペティションを開催

2026年1月4日

2026年1月4日、「第1回 UNIV. CAMBRIDGE JAPAN ACADEMY 英単語高校選手権」を開催しました。本選手権は、全国の高校生を対象に、英単語およびイディオムの理解力を競うオンライン形式のコンペティションとして実施されました。

参加規模

本選手権には、都内の名門私立校をはじめ、地方公立校、インターナショナルスクール、通信制高校など、全国の幅広い学校から参加がありました。オンライン形式の特性を活かし、地域を越えた全国規模での参加の機会となりました。

大会形式

参加形式は、同一学校または塾に所属する5名による「チーム戦」と「個人戦」で構成。チーム戦は、チーム5名のうち上位4名の合計得点によって順位を競う形式を採用しました。

また、チーム戦の参加者は自動的に個人戦にもエントリーされる仕組みとし、個々の実力も同時に評価しました。

実施概況

試験は独自のシステムおよびデータベースを用い、公平性に配慮した運営のもと実施されました。成績上位者の中には、制限時間の半分程で満点に近い点数を獲得した生徒もおり、参加者の英語力の高さがうかがえる結果となりました。

受賞者特典

本大会では、チーム戦優勝チーム5名および個人上位5名、計10名に対し、「ケンブリッジ研修プログラム」への参加資格を授与しました。

参加者は英国ケンブリッジに滞在し、ケンブリッジ大学のカレッジ訪問、研究室(ラボ)の見学、教授・研究者との対話等を体験する予定です。成績優秀者は公式ホームページにて公表されています。

※中東情勢の悪化を鑑み、開催は2027年7月に順延しました

メタバース表彰式

成績上位者を対象に、仮想空間(メタバース)上に構築した特設会場で表彰式を実施しました。全国の高校生がアバターで参加し、オンラインならではの新しい表彰形式となりました。

本表彰式は、パーソルマーケティング株式会社の協力のもと開催したものであり、多数の視聴者が参加するなど反響を得ました。表彰式当日の様子は アーカイブ動画(YouTube) よりご覧いただけます。

参加者からのフィードバック

参加した生徒からは、以下のような声が寄せられました。

英語学習へのモチベーションが大きく高まった
TOEIC単語集を一冊丸ごと覚えて臨み、その努力が報われた
高校卒業後にケンブリッジ留学に挑戦してみたいと思うようになった

本大会が、英語学習への意欲向上や将来への視野拡大につながる機会となりました。